[Teams講座05]ビデオ会議の使い方|マイクの設定とONにならない時の対処

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はじめに

Teamsで利用頻度が高い機能である通話とビデオ会議。

いざ会議が始まって、マイクがONにならないと焦ってしまいますよね。

ここでは、Teamsでのマイクの設定と、ONにならない場合の対処法についてご紹介します。

マイクをONにする方法

マイクをONにする手順は簡単です!

ビデオ会議の画面にて、右上の「マイク」アイコンをクリックするだけです。OFFにしたい場合も同じアイコンをクリックします。

マイクがONにならない場合の対処法

マイクがONにならない場合の対処法は、カメラがONにならない場合と共通しているものが多いです。

次の記事をご覧いただき、デバイスの再起動やTeamsのアップデートといった方法を試してみてください。

[Teams講座03]ビデオ会議の使い方|カメラの設定とONにならない時の対処
はじめにビジネスコミュニケーションツールTeams。ここでは、ビデオ会議でのカメラの設定について解説していきます。重要な会議でカメラの設定がうまくいかないと、先方にも迷惑がかかってしまうかもしれません。きちんと準備してビデオ会議を利用しまし

また、マイクに独自の対処法について、以下でご紹介していきます。

対処法①マイクがデバイスに認識されているか確認する

そもそもマイクがPC等のデバイスに認識されていない可能性があります。

マイクがデバイスに認識されているか確認するには、Windowsの場合、以下のような手順をとります。

なお、この記事ではWindows10を基準に解説していきます。

ディスプレイ左下のWindowsボタンから、「設定」を選択します。

「設定」画面から、左上の「システム」を選択します。

システムの設定画面で、左側のメニューの中から「サウンド」を選択します。

「入力」項目の中のデバイス名を確認し、マイクのテストをしましょう。

対処法②マイクレベルの調整

マイクが拾う音が小さすぎると、マイクがONになっていると分かりにくいこともあります。

そこで、マイクレベルの調整も確認してみましょう。

先ほどの「サウンド」設定画面で、「デバイスのプロパティ」を選択します。

「ボリューム」の値を大きくし、テストしてみましょう。

対象法③マイクへのアクセス許可を設定する

デバイス側の設定によって、Teamsのカメラへのアクセスが認められていない場合もあります。

カメラへのアクセス許可を設定する必要があります。

Windowsでカメラへのアクセス許可を設定したい場合には、以下の手順で行います。

まず、左下のWindowsボタンを選択し、「設定」をクリックします。

設定メニューの中から、右下の「プライバシー」を選択します。

プライバシーの設定画面の中から、左側のメニューの「マイク」を選択します。

「アプリがマイクにアクセスできるようにする」の項目を「オン」に設定します。

また、画面下部の「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」の項目も「オン」になっていることを確認しておきましょう。

おわりに

ここでは、ビデオ会議でのマイクの設定について解説してきました。

いざ会議が始まってから困らないよう、事前にマイクの設定を確認しておきましょう。

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