先に検証した結論から申し上げますと、
・動作させるための環境準備がいらないので簡単!
・シンプルな線画だと品質コントロールや一度でほしい画像が出ない(用途次第ではありの品質)
・人物のような複雑な画像だと、もはやその違いに気づきづらく、充分と言える
・FLUX.Kontextのほうが精度高い印象
でした。とはいえ精度高く、用途によってはなかなか利用できそうなので使い方とアウトプットイメージをご紹介します。
step1. Google AI Studioへ
Google AI Studioへアクセス
https://aistudio.google.com/prompts/new_chat
step2. Nano bananaを選択

なお、Nano Banana = gemini-2.5-flash-image-preview

step3. 実行(Prompt)

image1.pngの人物をimage2.pngのポーズに変更。
image1のトーンをそっくりそのまま踏襲してね。
(目のつくり、線の太さなどトンマナは全部image1。image2あくまでポーズの指示です)
*画像を2枚添付
OUTPUT

うーん、、、おしいですね….元のキャラクターデザインのトーンを少々侵食してしまっています。しかし用途によっては全然使えるかもしれないレベルとも言える、絶妙なライン。
なお、Gemini上でも操作可能です

他の方々が実験されていた画像


今回わたしが検証した画像はシンプルな線画ゆえ、少々の差が目についてしまいましたが、用途次第ではありの品質。
また、人物のような複雑な画像だと、もはやその違いに気づきづらく、充分と言えるかもしれません。
皆さんも試してみてください📸


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