環境/リサイクル業界で役立つ あなたの健康を守る健康リテラシーUPスキル&リテラシーアップ | 対面研修(集合研修)
MENTERが提供する人材育成 "3つの特徴"
IT実務に強い。
ショートカットからAIまで

現場で即戦力となるスキルを習得できます。実際現場で必要となるWindowsの操作方法から生成AIなど最新技術まで。実践的なカリキュラムで、受講者のスキルアップを強力にサポートします。
DXツールを生かした
運営体制
講師の講義を聞くだけに留まらない、全員参加型の講義を目指しています。Quiz番組形式、ワークショップなどは、様々なDXツールを用いてより楽しくインプットできるよう心がけています。
受講者満足度は
平均9.1 p(10段階)

研修後のアンケートでは、受講者から高い満足度を得ています。講義だけでなく、グループディスカッションやワークショップを通して、学びを深め、行動変化につなげる工夫が満足度の秘訣です。
本講座について
心と体を守る、実務者のための健康リテラシー講座
日々の業務を支えるのは、社員一人ひとりの「健康意識」。本研修では、環境/リサイクル業界で求められる健康リテラシーを高めるために、 体調管理・食事・メンタルケアなどの基本を体系的に学びます。
環境/リサイクル業界ではどんな効果が期待できるか?
屋外作業や交代制勤務など、体調を崩しやすい現場でも、 健康リテラシーが高まることで早期の体調変化に気づけるようになり、 事故や長期離脱リスクの低減が見込まれます。環境/リサイクル業界にとってどんなメリットがあるか?
健康への理解が深まることで、現場の生産性と安全性が同時に向上。また、従業員満足度や定着率の向上にもつながり、 持続可能な組織づくりを支える人材育成につながります。
参考カリキュラム
この講座はITリテラシーではなく、健康リテラシーに関する特別講座です。 自身の健康についての理解を深めるための漫画を掲載しています。健康リテラシーUP 対面研修カリキュラム
- イントロダクション:なぜ今「健康リテラシー」が必要なのか
- 栄養素の基礎知識①:五大栄養素とは
- 栄養素の基礎知識②:バランスの取れた食事の考え方
- 水分補給の重要性と誤解されがちなポイント
- 外食・コンビニ利用時の健康的な選択テクニック
- 交代勤務や夜勤における体調管理の工夫
- 疲労の種類とリカバリー方法
- 体調不良に早く気づくセルフチェックの視点
- 「これ、何科?」受診科の見極めトレーニング
- 救急車を呼ぶ前に考える判断基準と選択肢
- プレゼンティーイズム(出勤しているが不調)対策とは
- メンタルケアの基本:ストレスの正しい理解
- 気持ちの波を日単位で整えるマインドセット法
- 職場での「心の不調」に気づくサイン
- 身近な人の異変に気づいたときの声かけ方法
- 睡眠・休養の質を高める生活習慣改善
- 体重・血圧・健康診断の見方を知ろう
- 感染症や熱中症など現場で注意すべき健康リスク
- 安全管理と健康状態の関連を学ぶ
- 健康づくりを「チーム」で支える風土とは
- 業務パフォーマンスと健康の相関を可視化する
- 現場で起こりがちな健康トラブルとその防止策
- 健康意識を高める職場ポスター・掲示物アイデア
- 行動変容を促す「習慣化」のヒント
- 健康リスクの早期発見につながる情報共有法
- 健康リテラシー向上のロードマップを描こう
- アイデアワークショップ:私たちの現場でできる健康アクションとは?
- まとめ:今日から始める「自分の健康を守る習慣」
- 発表会:チームで考える健康リテラシー向上プラン
*参考(研修内容イメージ確認のためオンライン学習動画の一部を紹介してます
環境/リサイクル業界の健康リテラシー研修事例
国内・海外の環境/リサイクル業界における健康リテラシー研修事例
国内事例
住友林業
睡眠、喫煙、がん、健診結果の見方などのeラーニングを開講。2023年度からは健康診断やストレスチェックの傾向に基づき、課題に応じた内容を全社員対象で実施。2024年度受講率は91.1%。
女性の健康課題(「月経」や「更年期」)に関するオンライン研修も実施し、男性社員の参加も促進。受講後のアンケートでは約9割が「新しい知識・スキルが身についた」と回答。
引用元記事:https://sfc.jp/information/sustainability/social/work-life-balance/health-management.html
ニデック株式会社
産業医による健康セミナー映像の社内展開、管理職向けeラーニングを実施(2023年度378名受講)。社員の要望や健康課題に合わせてテーマを選定(肩こり、腰痛、睡眠、禁煙、メンタルヘルス等)。
新入社員向けにメンタルヘルスや労働安全衛生教育も実施。
引用元記事:https://www.nidec.com/jp/sustainability/social/health-safety/
パナソニック コネクト
産業医による動画研修を定期的に実施。社員が自分のペースでオンラインで健康知識を学べる環境を整備。メンタルヘルスケア、睡眠、感染症対策、がん予防など多様なテーマを扱う。
引用元記事:https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/health/activity4
トヨタ通商
男女の共通理解を育むヘルスリテラシー研修を実施。2023年度受講率は「男女の健康編」83.2%、「男性の健康編」83.1%、「管理職編」81.2%。
引用元記事:https://www.toyota-tsusho.com/sustainability/social/safety-health.html
多治見市(自治体)
リサイクルステーション立ち当番研修を通じて、環境政策や環境マネジメントシステムへの理解を深める研修を実施。
引用元記事:https://www.city.tajimi.lg.jp/gyose/shokuin/kanri/documents/r3kenshuujisseki.pdf
海外・国際協力事例
JICA(国際協力機構)
アフリカ諸国などを対象に、持続可能な廃棄物管理やリサイクル制度設計に関する研修を実施。衛生環境や健康リスク低減のための知識や技術を習得し、現地の課題解決に役立てている。
引用元記事:https://www.jica.go.jp/activities/schemes/tr_japan/summary/lineup2023/index.html
環境/リサイクル業界の健康リテラシー人材育成事例
環境/リサイクル業界における健康リテラシー人材育成事例
石坂産業株式会社
産業廃棄物処理業において、障がい者、外国人、女性、高齢者など多様な人材を確保し、社員自ら考えるボトムアップ経営を推進。資格取得支援や自己啓発費用の補助(年間1人平均7万5千円)を行い、部署横断の改善活動を通じて社員育成を実施している。
引用元記事:https://www.env.go.jp/content/000038808.pdf
DOWAホールディングス株式会社
グループ全体で品質保証部を設置し、品質リスクマネジメント体制の強化とともに、品質文化の醸成や人材育成に注力。品質保証活動のモニタリングや研修、実践的な演習を通じて、現場での実践力向上を図っている。
引用元記事:https://learning.jmac.co.jp/topics/news/dowa/
東京都産業資源循環協会(業界団体)
本社と工場勤務者の労働環境や業務内容の違いを踏まえた社員育成制度を整備。キャリア形成支援や長期視点での人材育成、全社的な労働意欲向上を目指す仕組み作りを行っている。
引用元記事:https://tosankyo.or.jp/wp-content/themes/tosankyo/img/pdf/summary/tsk_torikumizinzai.pdf
富山大学(リサイクルアルミニウム分野)
富山県全域を対象に、リサイクルアルミの利用促進と人材育成を目的としたプロジェクトを実施。大学の専門性を活かし、幅広い参加者を募り実践的な人材育成を展開している。
引用元記事:https://kyoso.ctg.u-toyama.ac.jp/projects/projects06/
株式会社浜田
廃棄物・環境担当者の育成に注力し、リサイクル業界の重要性を踏まえた教育・研修を実施。業界全体の人材不足を背景に、専門知識と実務力を兼ね備えた人材の育成を推進している。
引用元記事:https://www.kkhamada.com/pdf/csr36_20161104_102639.pdf
リバーグループ
従業員の成長を支援するため、人材育成プログラムを強化。廃棄物処理・リサイクルに関する法令や規範の学習を通じて、安心・安全な職場づくりと人材の質向上を目指している。
引用元記事:https://www.re-ver.co.jp/company/sustainability/people.html