医薬品/バイオテクノロジー業界で役立つ コンプライアンススキル&リテラシーアップ | 対面研修(集合研修)
MENTERが提供する人材育成 "3つの特徴"
IT実務に強い。
ショートカットからAIまで

現場で即戦力となるスキルを習得できます。実際現場で必要となるWindowsの操作方法から生成AIなど最新技術まで。実践的なカリキュラムで、受講者のスキルアップを強力にサポートします。
DXツールを生かした
運営体制
講師の講義を聞くだけに留まらない、全員参加型の講義を目指しています。Quiz番組形式、ワークショップなどは、様々なDXツールを用いてより楽しくインプットできるよう心がけています。
受講者満足度は
平均9.1 p(10段階)

研修後のアンケートでは、受講者から高い満足度を得ています。講義だけでなく、グループディスカッションやワークショップを通して、学びを深め、行動変化につなげる工夫が満足度の秘訣です。
本講座について
コンプライアンススキル&リテラシーアップ
法令遵守や企業倫理への理解がますます求められる中、実務で必要なコンプライアンスの基礎を対面形式で学べる研修プログラムです。
著作権や個人情報保護、不正会計、ハラスメントなど幅広いテーマを扱い、現場で起こりうるリスクを具体的に学習します。
医薬品・バイオテクノロジー業界では、法規制が厳しく、社会的信頼の維持が企業活動に直結します。
本研修を通じて社員一人ひとりの意識向上が図れ、リスクの未然防止やトラブル回避に貢献できます。
業界特有の倫理観や情報管理の要点を押さえた内容により、実務で即活用できるスキルが身につき、組織全体のコンプライアンス体制強化にもつながります。
参考カリキュラム
会社だけでなくあなたにとっても重要なコンプライアンス理解。 これを機に漫画でインプットしましょう。コンプライアンススキル&リテラシーアップ 対面研修カリキュラム
以下は、医薬品・バイオテクノロジー業界向けに設計された対面研修のカリキュラムです。
現場で必要とされる実践的なコンプライアンス知識と倫理観を体系的に学び、組織全体のリスク低減と信頼性向上を目指します。
- イントロダクション:コンプライアンスとは何か?なぜ重要か?
- 企業倫理と社会的責任
- 医薬・バイオ業界特有の法規制とリスク
- 著作権と特許権の基本知識
- 研究データと知的財産の扱い
- 個人情報・顧客情報保護の基礎
- データ改ざん・不正会計の事例と防止策
- 業務文書の管理と改ざん防止
- インシデント・不祥事が与える影響
- 社内手続きと報告の正しい進め方
- 社内外でのSNS利用における注意点
- パワハラ・セクハラ・マタハラの具体例と判断基準
- 職場におけるハラスメント防止行動
- リモートワーク時代の新たなコンプライアンス課題
- 医療現場における実務コンプライアンス
- 職種別に求められる対応と責任
- 社内での報告・相談体制の構築
- ヒューマンエラーの予防とリスク管理
- 模擬ケーススタディ:判断に迷う事例の検討
- クイックチェックテスト:知識の確認と定着
- 実例から学ぶ:過去の違反事例と対応分析
- グループディスカッション:日常業務にひそむリスク
- 自部署に落とし込む:ルールの再確認と行動宣言
- アイデアワークショップ:自社で実践できる取り組みを考える
- まとめ:研修内容の振り返りと個人アクションプランの作成
- 発表会:チームごとに提案を発表・共有
*参考(研修内容イメージ確認のためオンライン学習動画の一部を紹介してます
(参考)練習問題
※実際の問題は回答前後に詳しい解説やTipsを掲載しています。
コンプライアンスに関する情報として「誤っているもの 」は?
社内手続きを行ううえで注意すべきポイントとして「不適切なもの」は?
個人情報について正しいものは?
次のうち一般的に適切な振る舞いとして考えられるものは?
ハラスメントについて、次のうち適切なものは?
医薬品/バイオ業界のコンプライアンス研修事例
国内・海外の医薬品/バイオテクノロジー業界におけるコンプライアンス研修事例
小野薬品工業株式会社は、重大なコンプライアンス違反事例を受けて、役員および全従業員を対象に贈収賄防止や法令遵守に関する教育研修を毎年実施。
自社の「コード・オブ・コンダクト」や「コンプライアンスグローバルポリシー」に基づき、従業員一人ひとりのコンプライアンス教育を徹底している。
引用元記事:https://sustainability.ono-pharma.com/ja/themes/81
引用元記事:https://www.ono-pharma.com/sites/default/files/ja/ir/library/integrated_report/2022_77-79.pdf
佐藤製薬株式会社は、役員および全社員のコンプライアンス意識向上を目的とした教育訓練を実施。
薬事法令遵守マニュアルの制定や、コンプライアンス推進責任者の設置、内部監査体制の整備など、組織的なコンプライアンス管理体制を構築している。
引用元記事:https://www.sato-seiyaku.co.jp/company/compliance/
日本化薬グループでは、毎年テーマを決めて全従業員向けのコンプライアンス研修を実施。
勉強会や事例を基にした教育、eラーニングの活用、コンプライアンス意識調査の分析とフィードバックによるPDCAサイクルの推進など、継続的な意識向上活動を行っている。
引用元記事:https://www.nipponkayaku.co.jp/sustainability/pdf/library/report/2022/2022_07_01.pdf
中外製薬株式会社は、役員および全従業員を対象に「CCC・人権研修」などのコンプライアンス研修を定期的に実施。
コーポレート・ヘルスケア・GxPの3領域に区分し、法令・業界基準・社内規程の遵守や、医薬品情報の作成・提供に関する教育を徹底している。
引用元記事:https://www.chugai-pharm.co.jp/sustainability/ethics/effort.html
業界全体では、基礎的なコンプライアンス研修や各種規定ごとの専門研修が先発メーカー・外資系企業で高い実施率となっており、
販売情報提供活動ガイドラインや製薬協コードなど日本独自の規定に対応した教育が重視されている。
引用元記事:https://service.nikkei-r.co.jp/report/healthcare_id206/
医薬品/バイオ業界のコンプライアンス研修人材育成事例
国内・海外の医薬品/バイオテクノロジー業界におけるコンプライアンス研修人材育成事例
多国籍・中規模製薬企業
コンプライアンスチームの人材を育成・拡大し、主体的かつアジャイルなマインドを持つ人材を育成する取り組みを推進。
デジタル能力の活用やエコシステム促進、戦略的アドバイザリーへの変革を目指すプログラムを展開。
引用元記事:https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/2023/assets/pdf/future-of-compliance-in-the-pharmaceutical-industry.pdf
日本製薬工業協会(業界団体)
会員会社の役員・従業員に対し、法令・企業倫理遵守のためのコンプライアンス教育や行動規範の徹底を推進。
医薬品業界特有の贈収賄リスクや公的機関との関係を踏まえた専門的な教育を実施。
引用元記事:https://www.jpma.or.jp/basis/kensyo/compliance/lofurc0000001dks-att/20230313.pdf
田辺三菱製薬工場
コンプライアンス推進と人材育成を両輪とし、eラーニングライブラリを活用した全社員向けコンプライアンス教育を実施。
現場での実践力と意識向上を目指す。
引用元記事:https://jhclub.jmam.co.jp/acv_ad/magazine/ad_201703_k1.html
国内医薬品製造販売業者・製造業者
品質管理・安全管理・製造管理を担う人員の教育・人材育成において、
過去の違反事例の共有やグループワーク、ディスカッション、報連相の重要性教育、
ローテーションによる幅広い知識・経験の習得など、現場での実効性を重視した教育訓練を実施。
引用元記事:https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/23150/06-2siryou3-2.pdf