eスポーツ業界で役立つ 生成AIの世界へようこそ。ChatGPT入門編スキル&リテラシーアップ | 対面研修(集合研修)
MENTERが提供する人材育成 "3つの特徴"
IT実務に強い。
ショートカットからAIまで

現場で即戦力となるスキルを習得できます。実際現場で必要となるWindowsの操作方法から生成AIなど最新技術まで。実践的なカリキュラムで、受講者のスキルアップを強力にサポートします。
DXツールを生かした
運営体制
講師の講義を聞くだけに留まらない、全員参加型の講義を目指しています。Quiz番組形式、ワークショップなどは、様々なDXツールを用いてより楽しくインプットできるよう心がけています。
受講者満足度は
平均9.1 p(10段階)

研修後のアンケートでは、受講者から高い満足度を得ています。講義だけでなく、グループディスカッションやワークショップを通して、学びを深め、行動変化につなげる工夫が満足度の秘訣です。
本講座について
生成AIの力を、eスポーツ業界の新たな武器に
進化し続けるeスポーツ業界では、プレイだけでなく情報発信・企画・運営の現場にも高度なデジタルスキルが求められています。
「生成AIの世界へようこそ。ChatGPT入門編スキル&リテラシーアップ」は、そうした現場で即戦力となるAI活用力を、初学者からでも習得できる実践的な研修です。
対面・オンラインの両方に対応し、柔軟に受講いただけます。
eスポーツ業界で期待される効果
例えば、プロンプト活用によるSNS投稿の自動化、AIによる戦術分析レポートの効率化、スポンサー向け提案書の高速作成など、現場の業務が劇的にスピードアップ。
同時に、著作権や情報管理などのリスクも適切に学べるため、安心してAIを導入できます。
業界にとってのメリット
チーム運営や大会運営、ストリーマー活動などeスポーツに関わるあらゆる場面で、生産性と創造性を同時に高めるチャンスです。
AIリテラシーを持った人材を育成することで、組織としての競争力も飛躍的に向上します。
参考カリキュラム
ChatGPTの基本から応用までを学べる講座。機密情報の取り扱いや著作権の注意、ビジネス活用方法、有料版との違いなどを網羅。実際の操作を通じた学習可能。ChatGPT入門編スキル&リテラシーアップ 対面研修カリキュラム
eスポーツ業界で役立つ生成AI活用スキルを、基礎から応用まで体系的に学べる全体構成です。実践中心の内容で、業務や現場で即使える知識とスキルを身につけます。
- オリエンテーション:研修の目的とゴールを共有し、AIとeスポーツ業界の関係性を紹介
- 生成AIとは何か:基礎知識と社会的インパクトの理解
- ChatGPTの仕組み:LLM(大規模言語モデル)の動作原理をやさしく解説
- アカウント作成と基本操作:ChatGPTの使用準備と基本UIの理解
- プロンプト基礎:「良い質問」のつくり方・プロンプトの構造と工夫
- プロンプト応用編:条件提示・役割指定・出力形式指定などの高度なテクニック
- プロンプト100選に学ぶ業務活用例:現場で使える実践パターンを解説
- eスポーツ業界特化プロンプト例:大会運営/SNS投稿/選手サポート/スポンサー対応など
- 情報の真偽とAIの限界:ハルシネーション(AIの誤情報)とその見抜き方
- AIと著作権:AIで生成したコンテンツにまつわる法律と倫理
- 機密情報の扱い方:安全な入力と情報管理に関する基本的なルール
- AIによる業務効率化:メール・報告書・企画書作成の自動化事例
- AIを活用した戦略分析:データの要約・分析を通じた意思決定支援
- プレイヤー支援としてのChatGPT:練習メニューの提案・メンタルサポート例
- AIで作るSNS・広報文章:ファンやメディア向けの投稿文をスピーディーに生成
- AIによる資料作成サポート:スライド・提案書・リリース原稿の作成支援
- チーム運営に活かすAI:メンバー管理や内部コミュニケーションの自動化
- プロンプトエンジニアリング基礎:最適な出力を得るための設計視点を学ぶ
- プロンプトエンジニアリング応用:関数的な発想によるプロンプト構築法
- 他AIツールとの連携:画像生成AIや音声合成AIとの連携体験
- ChatGPTのカスタマイズ紹介:カスタムGPTやプラグインの活用可能性
- AI導入時の社内ガイドライン作成のヒント:組織としてどうAIを扱うか
- eスポーツの現場におけるAI活用シナリオ設計:自組織でのAI利用を構想する
- アイデアワークショップ:各チームでプロンプト活用案を考案・発表準備
- 発表会:各グループによる活用事例・プロンプトの実演と講師からのフィードバック
- まとめ・質疑応答:学びを振り返り、業務導入に向けたヒントを整理
eスポーツ業界のDX事例
国内・海外のeスポーツ業界におけるDX事例まとめ
国内事例
九州電力の新人研修にeスポーツを導入
九州電力は2025年度の新入社員研修にeスポーツを初めて導入。グループ会社QTnetの協力のもと、eスポーツを通じてDX教育やチームビルディング、コミュニケーション能力の向上を図る取り組みを実施。
地域活性化とDX人材育成(自治体の取り組み)
自治体ではeスポーツを活用した地域活性化や、DX人材育成、プロゲーミングチームの誘致など多様な活動が進行中。例として、プロゲーミングチームBURNING CORE TOYAMAの誘致や、自治体主催のeスポーツイベントなどが挙げられる。
埼玉県久喜市のデジタルスポーツ推進
久喜市はデジタルスポーツマシンを活用し、スポーツ実施率向上や健康増進を目指す先進的なDX事例を展開。民間企業と連携し、デジタル技術を活用したフレイル予防プログラムやイベントを実施し、スポーツ庁の表彰も受けている。
教育分野でのDX人材育成
専門学校や高等学校が連携し、eスポーツを含む情報分野でのDX人材育成プログラムを開発。産業分野のニーズに応じた実践的なデジタルスキル教育を推進している。
海外事例
スペインLaLiga(ラ・リーガ)のeスポーツ関連DX事例
LaLigaは、eスポーツ分野の拡大とファンエンゲージメント強化のため、世界最大級のeスポーツ組織
「Galaxy Racer」と合同事業を展開し、eスポーツプレーヤーやコンテンツクリエイターへのブランドスポンサー契約や放映契約、国際的なコラボレーションを推進している。
また、クラブ単位でもeスポーツプロジェクトを積極的に展開し、デジタルスキル開発や新たなデジタルコンテンツの創出を進めている。
さらに、EA Sportsとのパートナーシップにより、ゲームやデジタルコンテンツ分野での連携・収益化も強化されている。
ドイツBundesliga(ブンデスリーガ)のeスポーツ関連DX事例
ブンデスリーガは、eスポーツリーグ「バーチャル・ブンデスリーガ(VBL)」を公式競技としてリーグ規約に盛り込み、1部・2部の全クラブがeスポーツチームを保有し、プロeスポーツリーグとしての発展を推進している。VBLでは、eFootballチームの設置や専属マネージャーの任命、技術設備の整備など、リーグ全体でeスポーツのプロ化とデジタル人材育成を進めている。また、世界最大のeスポーツ企業ESLと協業し、eスポーツエコシステムの構築・拡大に取り組んでいる
eスポーツチームの保有・国際化
世界のプロサッカーリーグの多くがeスポーツチームを保有し、デジタルコンテンツや放映権ビジネスの国際化を進めている。NFTやトークンなど新たなデジタルビジネスも拡大中。
eスポーツ業界のDX人材育成事例
国内・海外のeスポーツ業界におけるDX人材育成事例
松本工業高校(長野県)のeスポーツ班
プログラミングやPC活用、ゲーム制作の技術を活かし、eスポーツ班を設立。生徒はeスポーツを通じて論理的思考力やコミュニケーション能力、チーム運営力を養い、文化祭や地域イベントでデモンストレーション活動も実施。
富山県 高岡向陵高校の「eスポーツを通じたDX人材育成プログラム」
希望者を対象に、プログラミングやアニメーション制作、PC組み立て、eスポーツイベントの企画・運営などの講座を展開。論理的思考力やコミュニケーション能力、プログラミング・動画編集などのスキル習得を目指し、効果検証も実施。
京都eスポーツ振興協議会の人材育成事業
サンガスタジアムを拠点に、地元学校と連携し、青少年がPCやゲーミングデバイスに早期から親しむ機会を提供。デジタルイノベーション人材の育成を目的としたイベントや講座を実施。
埼玉県「eスポーツトレーニングキャンプ2024Spring」
プロeスポーツチーム「FAV gaming」と連携し、高校生向けにeスポーツ技術やチームワーク、デジタルスキルを学ぶトレーニングキャンプを開催。学校関係者や企業向けのセミナーも同時に実施。
群馬県「eスポーツ業界を知る~ロールモデルから見出す可能性~」セミナー
eスポーツ関連事業や雇用例を紹介するオンラインセミナーを開催。就職氷河期世代など幅広い年齢層を対象に、eスポーツを通じた新たな雇用・人材育成の可能性を提示。
NTT e-Sportsによる高校eスポーツ部支援
ゲーミングPC導入やプログラミング講座、映像編集配信の教育プログラムを提供。部活動の立ち上げ支援や大会共催を通じ、Z世代のデジタル人材育成を推進。
NASEF JAPANと東京理科大学の共同調査研究
eスポーツを活用した教育活動や教材の効果を調査。生徒・教員を対象に、eスポーツを通じたデジタル人材育成の教育的意義や価値を提言。