石油/ガス業界で役立つ Google検索で問題解決スキル&リテラシーアップ | オンライン学習(eラーニング)
MENTERが提供する人材育成 "3つの特徴"
IT実務に強い。
ショートカットからAIまで

現場で即戦力となるスキルを習得できます。実際現場で必要となるWindowsの操作方法から生成AIなど最新技術まで。実践的なカリキュラムで、受講者のスキルアップを強力にサポートします。
DXツールを生かした
運営体制
講師の講義を聞くだけに留まらない、全員参加型の講義を目指しています。Quiz番組形式、ワークショップなどは、様々なDXツールを用いてより楽しくインプットできるよう心がけています。
受講者満足度は
平均9.1 p(10段階)

研修後のアンケートでは、受講者から高い満足度を得ています。講義だけでなく、グループディスカッションやワークショップを通して、学びを深め、行動変化につなげる工夫が満足度の秘訣です。
本講座について
現場で求められる“即戦力”を、検索力で支える
「Google検索で問題解決スキル&リテラシーアップ」は、石油/ガス業界の現場で直面するさまざまな課題に、自力で対応できるスキルを養うオンライン講座です。情報の収集・選別・活用を効率的に行うための検索テクニックを基礎から実践まで網羅しています。
石油/ガス業界ではどんな効果が期待できるか?
設備トラブル時の初動対応や、新技術の調査、専門資料の収集など、日々の業務で必要な情報をスピーディーに探し出せるようになります。業務効率が向上し、現場の判断スピードも加速します。
石油/ガス業界にとってのメリット
専門性の高い現場でも通用する「自走型の問題解決力」を育成できます。外部依存を減らし、社内のナレッジを強化。経験年数に関係なく活躍できる人材の育成に貢献します。
参考カリキュラム
Google検索を駆使し、自身で問題解決ができる知識と方法が身につくコースです。●Google検索の基本
●AND OR NOT検索
●Webブラウザのエラー解決方法
●Google画像検索
●ファイル形式を指定した検索方法
●etc.
*参考(研修内容イメージ確認のためオンライン学習動画の一部を紹介しています。)
(参考)練習問題
※実際の問題は回答前後に詳しい解説やTipsを掲載しています。
この中で一番広く検索できる検索ワードの組み合わせは?
完全一致検索の書き方として正しいものを選びなさい
任意のサイトからのみ検索結果を得たい場合に用いる検索クエリの記述方法は?
Google画像検索の特徴として間違っている説明は?
受講者の声
(平均評価 9.1 / 10 Point)評価10:知らなかったことも多く、業務にも活用できるため
評価10:知らないことがわかる
評価5:ITパスポート資格対策には内容が不適合
石油/ガス業界のDX事例
国内のDX事例
1. 東邦ガス:Google Workspace活用による業務効率化
クラウドサービス「Google Workspace」を導入し、モバイルワーク・ペーパーレス化を推進。全社員にスマートフォンを配布し、どこでも業務ができる環境を整備。
Googleドライブによるファイル共有・検索機能の活用で、月間2時間以上の工数削減を実現。
Google Meetによるオンライン会議で会議準備時間も短縮。
コラボレーション機能や教育動画の活用で社員のデジタルリテラシー向上を図り、新しい働き方・業務効率化を実現。
2. INPEX:デジタルデータ基盤と人材育成
DX戦略として、事業効率化・自動化、技術高度化、脱炭素分野への展開、データ管理・分析基盤強化、デジタル人材育成を推進。クラウド技術を活用した技術データ基盤「AI-land」で、地震探査データや坑井データを一元管理し、リモートワークでも安全にアクセス可能。
デジタル人材の育成にも注力し、全社員向けのプログラミング講座やデータサイエンス講座を実施。
現場の自動化・無人化やAIカメラによる設備監視も進めている。
3. 北海道電力:MR(複合現実)による巡視点検
火力発電所の巡視点検にMRデバイスを活用し、点検ルートや過去事例の写真情報を表示。技術継承や点検ミス防止に寄与。
4. 東京ガス・大阪ガス:AI・RPAによるサプライチェーン自動化
サプライチェーンにAIやRPAを導入し、検針・料金徴収・安全点検などの自動化、省力化を推進。顧客接点強化と業務効率化を実現。
海外のDX事例
1. Ansaldo Energia(イタリア):機械データ収集と予測保守
機械データを収集・分析し、設備の予測保守を実現。ダウンタイム削減とコスト最適化に寄与。
2. Earth Science Analytics(ノルウェー):地中データ分析
機械学習やデータサイエンスを活用し、地中データの分析・可視化によって効率的な資源探査を実現。意思決定の高度化に貢献。
3. Ambyint(カナダ):生産最適化とDX
ビッグデータと社内ナレッジを組み合わせた予測・最適化ツールを提供し、石油/ガス生産の効率化を推進。4. SkyX(カナダ):ドローンによるインフラ検査
ドローンやIoT技術を活用し、広範囲のパイプラインやプラントのインフラ検査を自動化。作業効率と安全性が向上。
補足:DXリテラシー向上のための教育事例
ガス業界向けに30件のDX事例を解説する「ガス業界特化型DXリテラシー講座」が提供されており、社内でDX施策アイデアを集める仕組みや人材育成が進んでいる。
*引用元一覧
- Google Workspace 公式ブログ
- INPEX 公式サイト
- KDDI MessageCast
- JBpress
- LISKUL
- TECHBLITZ
- PR TIMES
- 石油エネルギー技術センター(2020年発表資料)
- DXコンサルタント株式会社
- リスキリングナビ
- 石油エネルギー技術センター(2019年発表資料)
- ASCII.jp
- 田島石油株式会社
- ZDNET Japan
- Microsoft Industry Blog
- 東京ガス DXサイト
- メンバーズ公式コラム
- コスモエネルギーグループ DX事例
石油/ガス業界のDX人材育成事例
国内の石油/ガス業界におけるDX人材育成事例
ENEOSホールディングス
「未来のENEOS」としてあるべき姿からバックキャストし、どのセクションにどのようなデジタル人材が必要かを明確化。デジタル人材の習熟度をレベル1〜4に分けて可視化し、個人の自律的な能力向上や適材適所の配置を目指す。
2025年までに高度デジタル人材(レベル2以上)を全従業員の20%にあたる1,500人に増やす目標を掲げている。
東京ガス
DX人材の育成と採用を両輪で推進。外部から高度なデジタルスキルを持つ人材を採用するとともに、exaBase DXアセスメント&ラーニングなどの研修・講演会を導入し、社内人材の育成も強化。
デジタル未経験者にも興味を持たせる内容で、社員の関心度やスキル・意欲の高い社員の発掘に成功。
京葉ガス
全社員を対象に「生成AI(Copilot)活用による業務効率化研修」を実施。現状分析、課題発掘、問題解決手法などのビジネススキルとITスキルを組み合わせた内容で、生成AI活用スキルの定着を目指す。
JX石油開発
「DXビジネスデザイナー」の育成を目的に、アウトプット中心・カスタマイズ可能な実践型DX研修(Business Online Campus)を導入。アジャイルな業務推進手法や、データ・デジタル技術を活用した企画・立案能力を養成。
エア・ウォーター
新入社員向けDX研修や実務直結型教育を実施し、DX人材の育成を推進。田島石油
従業員向けDX勉強会や月一回の「DX事例報告会」を実施。社員のITスキル状況の可視化を図りながら育成。
*引用元一覧
- IPA | ENEOSインタビュー
- SkillUp AI | エア・ウォーター社事例
- INPEX | DX推進について
- 田島石油 | DXの取り組み
- ExaWizards | 東京ガス導入事例
- 京葉ガス | プレスリリース
- リスキリングナビ | エネルギー業界のDX
- Benesse | JX石油開発事例